第32回ジュニアトーメント大会の開会式を挙行

昨日11月3日(日)、午後から二つの開会式を開催しました。最初は第32回ジュニアトーナメント大会です。参加31チーム中29チームが参加しました。整列後、前年度優勝の西南少年野球団エンディバースを先頭に行進です。元気な声と綺麗に列をなすチームもあり、4年生集団に感心です。2塁ベースを挟んでの行進後の一斉に並んで投手板までの行進は、高校野球の甲子園を想起させました。

冒頭、豊島パワーズ主将選手の辰巳君が開会を宣言してスタートです。

式の最初は、先週終わった第42回ジュニアリーグ戦の表彰です。

 ☆優 勝:HOTファミリー少年野球部    19勝1敗0分10不戦敗

 ☆準優勝:刀根山チャレンジャーズ       19勝1敗0分10不戦敗

 ☆第3位:千里南丘少年野球部     15勝7敗1分 7不戦敗

 ☆プレミアム賞:中豊島イーグルス     主審評価(6項目)

 ☆特別賞:蛍池ライガース・熊野田少年野球部・東豊台ファイターズ   

      ブルータイガース(グラウンド提供賞)

その後、リーグ戦各チーム優秀選手に賞状とトロフィを授与しました。

そして前年度トーナメント大会の表彰チームから優勝旗等の返還とレプリカの贈呈を行いました。

○前年度(第31回)優勝旗・楯、準優勝楯、第3位楯返還及びレプリカ贈呈

 ☆優 勝:西南少年野球団エンディバース

 ☆準優勝:HOTファミリー少年野球部

 ☆第3位:ブルータイガース

 ☆第3位:桜塚レッドスネークス

 ここで主催者を代表し津守学童協会津守代表理事が「元気な行進、さすが4年生感動した。寒くなるが健闘を祈る」と挨拶、続いて顧問団を代表して中井大阪府議会議員から「仲間を信じ、素晴らしいプレーを見せてください。大きな夢をもって頑張られることを念じます」と激励、続いて児島元豊中市議会議員から、大会冊子に記載されたメッセージを紹介してのご挨拶を受けました。

吉田審判長による大会に関する注意事項の訓示があり、リーグ戦表彰チーム選手にメダルを贈りました。最後に各チームのプラカード・団旗を囲んで選手宣誓です。大池インディアンズ主将 宮田君が「野球をできる喜び、監督・コーチ・父と母そして大会関係者に感謝し、仲間と一緒に頑張ります」と元気いっぱいの宣誓を行い、開会式の最後を飾りました。

短い時間でしたが、充実した開会式でした